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てくてく、歩む

家のようにあたたかく、家族のような会話が生まれる、そんなお店の開業を目指しながら、現在は不動産会社で営業と人事のお仕事をしています。平凡サラリーウーマンから夢を叶えるまでの、道のり日記✍️

人がお金を払うとき

昨日の営業、反省点が多かった。

 

お客さんが口にする、「条件」…例えば、日当たり、駅近、価格についてのみ話しすぎて、そこでどんな生活が送れるのか、ということをあまり言及できていなかった。

 

人は、「その商品サービスを通じて、自分の求める姿や生活に近づけると感じたとき」に、お金を払うと思う。

 

例えば、目の前に100円のオレンジジュースと500円の水が置いてあったとする。

 

何もなければ、大概の人がオレンジジュースを買うと思う。

 

でも、これが、ダイエットセミナーをお金を出して受講した人たちが、セミナー中に「水を飲めば痩せる」と聞いていた後だったら、どうやろ。

 

多分、多くの人が水を買うと思う。

それは、水を買うことによって痩せらということのイメージが湧くから。

 

せやし、それが家にせよ服にせよ食べ物にせよサービスにせよ、

 

お金をかけることによって、どのような生活が手に入るかを、イメージさせる力が、営業に必要。

 

そして、そのイメージがお客様の求めるものでないといけないから、お客様がどんな価値観をもっているかを、しっかり聞き出さなあかん。

 

あ〜昨日はあんまよくなかったな。

はよリベンジしたい!