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てくてく、歩む

家のようにあたたかく、家族のような会話が生まれる、そんなお店の開業を目指しながら、現在は不動産会社で営業と人事のお仕事をしています。平凡サラリーウーマンから夢を叶えるまでの、道のり日記✍️

「過去」でも「未来」でもなく、「今」を生きる

今日だいごさんから、昨年採用してた時にどんなことを意識していたか、という話を聞いていた。

 

未来の話はあまりしない、それよりも今をどうするかの話をする

 

この言葉が、すごく自分の中にしっくりきた。

ちょっと昨日感じたことと、違うようで似ている。その感覚を文字にしようっと。

………

 

私たちは「過去」でも「未来」でもない「今」を生きている

 

「将来こんな人になるんだ!」という夢を掲げることは悪いことではない。
ただ、そうやって「未来」に希望を持ち、今を諦めていると、もし明日命が尽きたとき、未練タラタラで死んでしまうことになる

 

「こんな人でありたい」と思うなら、未来に先延ばしするんやなくて、今すぐ、少しでも近づくように動けばいい。

 

少しでも「今」が納得いく状態であるように。

 

1つ1つの、「今」の積み重ねが「未来の自分」でしかない。
てなったら、「今」どうありたいのか。そして「今」そんな自分であれてるか。なれてないなら何を変えなあかんのかを考えて、変えていく。

 

そうやって、少しずつ「今」を求める自分の姿の方へ変えていく以外に、「理想の自分」を叶える方法はないんやわ。

 

ここでのポイントは、「今」というのは、変えることができる唯一無二の存在やということ。

 

昨日、「自分の現在地ばかりを見るとしんどくなる。理想の自分になるために、周りの人巻き込みながら近付くんや」みたいなこと書いた。

 

確かに、何かを出来てへん自分って、見てるとしんどくなる。投げ出したくなる。でも、そこから「理想の自分」になれるかどうかって、「今」自分を変えられるかどうかにかかってる。

 

私たちは、「過去」でも「未来」でもない「今」を生きてるんやから、

夢を語ることも、もちろんいいけど、地に足つけて、「今」を積み重ねる。厚みのある人間であろうと、思わせてもらった素敵な夜でした。