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てくてく、歩む

家のようにあたたかく、家族のような会話が生まれる、そんなお店の開業を目指しながら、現在は不動産会社で営業と人事のお仕事をしています。平凡サラリーウーマンから夢を叶えるまでの、道のり日記✍️

ふっと話しやすくなる瞬間を作り出す人

昨日、素敵なお店に出逢った。

 

肥後橋駅から少し歩いたところにある、「hitofushi」という暮らしの道具を扱うお店。

 

ふらっと入店し、真剣に商品を見ていると、ひとこと。「昼から急に寒くなりましたね〜」。

 

急に話しかけられ対応しきれず、私は「あ、そうですねぇ。」と、他人行儀な答えしか出んかった。

 

私が逆の立場やったら、その空気に耐えきれへんくて、もうお客さんに何も喋らへんねんけど(笑)、その人は少し間を置いて話しかけてきた。

 

「贈り物ですか?」

「はい、友達が誕生日で」

「いつからの友達なんですか?」

「小学校からの友達で」

「えーーめっちゃ仲良いですね!」

 

こんな具合に、ポンポン会話が生まれる。

 

気付いたら、私はお姉さんに心を許していて、予定より2つも多くの物を購入していた(笑)

 

このお姉さんから学んだことは3つ。

 

①お客さんと仲良くなりたいな〜というあったかい愛情をもって接する

②答えやすい質問からキャッチボールの回数を重ねて距離を縮める

③最初は気まずいもんでしょ、と割り切って会話を恐れない

 

かなぁ。私も頑張ろう〜