てくてく、歩む

家のようにあたたかく、家族のような会話が生まれる、そんなお店の開業を目指しながら、現在は不動産会社で営業と人事のお仕事をしています。平凡サラリーウーマンから夢を叶えるまでの、道のり日記✍️

「有意義な時間」と思ってもらうのに必要な要素

毎日、気づいたこと感じたことを、書いていく。

 

書くというアウトプットをすることで、自分の血となり肉となりますように?

 

人が「有意義な時間だった」と感じる時について

 

人って、自分の「〜〜たい」という願望・理想に対して、「私にもそれが実現出来るかもしれない」という可能性を感じる話をされた時に、その時間を「有意義な時間だった」って言うのかもしれない。

 

昨日、イベントで知り合った社外の人事の人と話をした。

 

私の願望は、
・面談後、就活をしている学生さんが、面談に対して「価値のある時間だったな」って思っくれる
・かつその中で自社に来て欲しい子がいたら、ちゃんと来てくれるだけグリップできる
ということを兼ねそろえた人事になりたい、ということだった。

 

まずは、その考えを聞き入れてくれて、その上で、「これなら私にも出来そうだな」と思えるような解決策を、シンプルな言葉で、具体的体験談を用いて話してくれた。

 

シンプルな内容だからこそ、私にも出来るかもと思える。
具体的体験談を通して疑似体験をするからこそ、イメージが湧く。
そしてそもそも、相手を否定しないというその方のスタンスが、もっと話したいと思わせてくれる。


その3つの要素が、今回「有意義な時間だった」と思える理由なんだろーなー、私も意図的にそんな時間を作っていこう。と思えました☺️