てくてく、歩む

家のようにあたたかく、家族のような会話が生まれる、そんなお店の開業を目指しながら、現在は不動産会社で営業と人事のお仕事をしています。平凡サラリーウーマンから夢を叶えるまでの、道のり日記✍️

話をする上で大切なこと

人がこう言ってたんだって話ではなく、

 

それを聞いてわたしはこう思った

 

の話こそが、大切

人との関係を築く上で大切な「対話」

対話は、今の自分と相手との違いに触れる体験を通して、新たな自分になる経験をするための手段だと思う。

 

なので、対話をするにあたり大切なことは、「聴く」と「伝える」の両方をしっかりとすることかなぁ、と。

 

聞いてばかりで相手に合わせているだけでは、自分と相手にどんな違いがあるかさえも分からない。

 

し、別に話を合わせておけばOKやから、真剣に相手の話を聴く必要はない。

 

いくらロジックがしっかり通っていても、論理武装して伝えてばかりいたら、それは単に相手をねじ伏せて自分が強い立場に立つだけであり、相手と健全な対話という経験を積むことはできない。

 

相手の価値観と、自分の価値観を伝え合い聴き合うことで、それぞれの価値観に触れ、お互いが、また新たな自分になる。

 

そんな、素敵な経験をともに愉しむことが、「対話」だと思うし、この「対話」を大切に生きていきたいなぁ🤔💓

ゲームのように人生を楽しむ

学生さんから、時々こんな質問を受ける。

「仕事、楽しいですか?」

 

私はこの質問に対して即答するようにしている。「楽しいで!」と。

 

時々こんなことも言われる。
亜里沙さんって、すんごい楽しそうにお仕事の話しますよね」と。

 

両方、嘘をつこうとして、偽ろうとしてなっているわけではない。

でも、仕事をしていたら楽しくない時や、投げ出したい時もある。

 

ただ、目の前の仕事を、「楽しい」と思うか「面倒臭い」と思うかは、自分次第だったり。

 

そら、しんどいときはある。プレッシャーも感じるし、怒られるときやってある。うまくいかへんくてイライラするときもある。

 

でも、だからと言って、一生の終わりかと言うとそうではない。イライラしようと、クヨクヨしようと、常に人生は進んでいる。

 

どうせなら、その逆境をどう変えていくか、どう攻略するかを、ゲームのようにワクワク進められたら、もっと人生楽しいんちゃうかな

 

今目の前にある、全ての経験が、未来の自分を作り出す。ならば、その辛かったり嫌だったりすることがプラスに転じるようにすればいい。

 

さぁて。明日はどんなゲームを攻略しようかな。

価値観

価値観って、何なんだろう。
いつ形成させるんだろう。

価値観…「〜したい」と思う基準?

その基準ってどうやって形成されるのだろう。

「〜したい」に対してちゃんと行動できる人と出来ない人の違いは何なんだろう。

 

人と何かを作り上げていく時に、必要なこと

今日、太樹、ざっきーと話していて感じたこと。

 

人と、共に何かを作り上げて行くとき、互いに思っていることを対話することは、とてもとても大切なんだなと思った。

 

自分の出来てないことやしんどいと思ってること、悩んでること、それらを相手に言うことって、何だか怖い。それは、自分の未熟さを露呈することで、嫌われるような気がするから。

 

しかし、そんなことは、どうでもいい。

 

なぜなら、自分だけでその「作り上げたい物」を作り上げる必要はないから。

 

「共に」作り上げて行くのだから、自分にも相手にも責任がある。

 

「他責」のように、相手に全て責任がある!と思い、そのせいによってうまく行かないと思うのは確かに良くない。そうしている以上何も変わらない。

 

だけども、共に作っている以上相手「にも」責任がある。

 

そして、相手に責任があると思っている原因が自分にある場合もある。

 

各々が思っていることや置かれている環境について、伝えること、聞き入れること、両方をすることによって初めて、「作り上げたい物」を作るための課題が見つかり、その課題を解決し続けることで「作り上げたい物」が形成されていく。

 

人って、相手との関係を→← こう見てしまいがち。
だから遠慮するし、相手からの目が気になるし、言えなくなったり聞き入れたくなくなったりする。もしくは、相手に、たくさんのことを求めてしまう。相手がこうだったら、と思ってしまう。

 

仲間やパートナーは、そういう関係性じゃない

 

↑↑これやと思う

ある目的に向かって、共に歩みを進める相手。対峙するのではなく、対話を重ねて、溝を埋める。作り上げていくためには、もっと、お互いこうあろうよ、という対話が生まれる。

 

あぁ。それをする勇気を持てば、何だかもっと楽しくなりそうだなぁ。

人との話は、つきることがない。

自分と全く同じ経験をして来た人が、世の中にはいない。そのため、自分と全く同じ価値観の人もいない。

 

最近、人と話すことが好きになっている気がする。その人の「今」が、どのように形成されているかを知れるから。

 

何があって、今があるのか、聞けば聞くほどその人のことを知れる。

旅に出てるような感覚になる。自分の知らない景色を見る感じ。

自分が変わるということ

今日、とある学生さんの話を聞いていて思った。
「幸せ」は、作れるということ。

 

今までは「コーチが理不尽で楽しくなかった」「怪我のせいでチームに貢献出来なくなった」と、外部要因によって充実度に左右されていたその子が、ある時、大学に行く理由が分からなくなり、ひょんなきっかけで海外留学に行くことになった。

 

英語も話せないような状態で、ポンと行ったものだから、当然会話についていけず、また授業もちんぷんかんぷんだった。

 

「やばい、このままやったら来た意味がない」と危機感を感じた彼は、どうしたら会話ができるようになるかを考えた。

 

自分から積極的に会話するだけでなく、居住環境をホームステイから現地の人たちとのシェアハウスに変え、会話をしないと生活が成り立たない環境に変えた。

 

そして、とにかく分からないながらも必死に会話をするように心がけた。

 

すると、徐々に話が分かるようになり、授業についていけるようになり、いつの間にか本当に楽しい掛け替えのない時間になったとのこと。

 

ーとても素敵な経験だなぁ、と、聞いていてウキウキしました。

 

そして、改めて「自分が変わること」「自分が選択をすること」の大切さに気付かされました。

自分の周りは、自分の意思に関係なくゴロゴロと変わっていきます。そんな中、自分が幸せであるためには、目の前の物事を自分が変えていくんだと。